地域住民の生活の安泰のため、猫の幸せのためによりよい方法を模索しながら日々動いております。

猫トラブルの相談者の情報をもとに、猫の数、状況を把握、エサやりさんの確定などの聞き込みを行い、場合によっては数日餌付けをしながら捕獲機を設置していきます。

子猫の年数が小さければ保護はとても慎重になります。ママだけ先に捕獲されれば場合によっては子猫優先で放す場合もあります。子猫が自力でえさを食べれない場合、ママだけ捕獲すると子猫が隠れたままになってしまい、衰弱してとても危険な状態になるからです。

母子すべてで捕獲できれば一安心なのですが、聞き込み情報のもと、目撃頭数と合っているか、合っていなければさらに捕獲機設置期間を延ばして朝夕夜中と捕獲機を確認に行きます。この間は心配で夜も眠れません。ママ猫は落ち着いたころに不妊化手術、各種検査、ワクチン接種を行います。

地域できちんとした管理が出来るのならTNR、ケガや病気の猫は預かりボランティアさんの協力のもと保護します。子猫や譲渡がしやすい子は慣れさせてから里親を募集します。毎月譲渡会を開催しています。
TNRは捕まえて(Trap)手術して(Neuter)放す(Return)、TNAは、捕まえて(Trap)手術して(Neuter)譲渡する(Adopt)といった取り組みの事です。